>>220
>ニュートン力学の無限個の慣性座標系は、ユークリッド空間の座標変換で定義される要素
>の集まりからなる、1つの無限集合(universal set)である。つまり、1つの世界といえる。

粘着荒らしが湧いて中断したが、そもそも人間の知識はエネルギーと同じで無い所から生まれない
既知の有用な多くの知識を取得して再構築する時に新しいアイデアが生まれるといえる。

上記で定義した無限集合(1つの世界)を”物理学的世界”と定義しその特徴を調べる
”物理学的世界”のイベント(事象)は座標変換で不変である
イベント(事象)は無限集合(1つの世界)の要素(座標系)ですべて共通である。

例えば、”観測機Aが粒子bを吸収した”、”観測機Cが粒子dを吸収した”
イベント(事象)は全ての座標系で同じになる、その位置と時間が異なるだけである。
(ローレンツ変換ではイベントの時刻が変る、同時刻の相対性という)
つづく