>>264
アインシュタインの量子力学批判では「ガンマ線顕微鏡の思考実験」のように
”粒子の位置を正確に測定するほど相互作用を強くする必要があり
その影響によって、粒子の運動量の値が不確定が大きくなる。”(逆も同様)
それがいわゆる”不確定性原理”の意味だと死ぬまで信じていたと推測できる。

(ハイゼンベルクの思考実験では顕微鏡の分解能と光の波長との関係が主で
相互作用の影響と断定してない。)