>>409 >>415
と、方程式のポテンシャル項にφを掛けとくのを忘れたので U・φにスレ全部訂正する。

以上から α・ih・∂φ/∂v = -h^2/2m・∂Φ^2/∂x^2 + K/2・x^2・φ
が単振動のシュレーディンガー方程式(改)である。
この偏微分方程式を、境界条件 x -> ±∞ , φ -> 0 として数学で解けばよい。

境界条件の物理解釈は、粒子がポテンシャルで拘束されてる条件から自明といえる。
数学解法で正しく解けた人は、美しい不連続なエネルギーの解を発見できるだろう。