>>566
>物理の基本変数(始めにありき)を ”矢の位置x”と”矢の速度v”に変更すれば
>・・・矛盾が起こらず、パラドックスがなくなる。

この古典力学的な結果を、量子力学に適用して見よう。

誰かのレスで(粒子の)位置xと運動量(mv)は不確定性関係にあるから
物理の基本変数(始めにありき)として、位置x,速度vの組は不適格だ
この指摘は一見正しそうに思えるが、本当だろうか?

古典力学と量子力学の決定的な違いが、位置xと運動量(mv)は不確定性関係
なのだから、位置x,速度vの組を物理の基本変数(始めにありき)にする
のが自然(の本質)といえる。

実際にこの特設スレッドで基本変数が位置x,速度vの組から
シュレーディンガー方程式(改)と波動関数(改),定数を作り、物理教科書の結果
と比較しても矛盾が起こらないことを確認した。

めでたしめでたし