>>757
>古典力学の運動方程式の場合は、変数をごちゃ混ぜ使用しても矛盾が起こらない
その理由は
ニュートン力学では速度が v = dx/dt 、位置x,時間tの(連続)関数 と定義してる。
つまり、任意の位置x,時間tから速度vの値が常に”確定"しているからである。

ところが、量子力学では質点の位置xと速度v(またはmv)が不確定性関係であるから
v = dx/dt が成り立たない!