>>775
>ハミルトニアンが位置xだけの関数H(x) ならば自明だ。

基本変数が粒子の位置xと速度vの シュレーディンガー方程式(改)は
α・ih・∂φ/∂v = -h^2/2m・∂φ^2/∂x^2 + Uφ

ポテンシャルUが位置xだけの関数U(x)ならば、ハミルトニアンH(x) は
H(x) = -h^2/2m・∂^2/∂x^2 + U(x) と記述できる。
物理の秀才には自明でも、凡人はx,vの変数分離から理解するしかない!

波動関数φ(x,v) = Φ(x)・f(v) の積とする
1/(Φ(x)・f(v))をシュレーディンガー方程式(改)両辺に掛けて変形すれば
1/f(v)・ α・ih・∂f(v)/∂v = 1/Φ(x)・-h^2/2m・∂Φ(x)^2/∂x^2 + U(x)

この等式が成り立つならば どちらも定数Cでなければならない
ハミルトニアンの物理解釈から、定数CはエネルギーEでなければない!