>>944
>量子力学の極限になる古典物理学から考察するのが凡人のやりかた。

2重スリット実験の古典力学で考察すれば、モンティ(門弟)が実験(状態)を勝手に
変えたトリックが簡単に判る!

1個の粒子が2重スリットの個々s1,s2を通過する2つの経路のみが有る前提で、かつ
「古典粒子は位置x,速度vが確定している」。
つまり、モンティ(門弟)は、スタートの初期状態からどちらのスリットを通過する
のが判る運動情報を始めから持っている。

次にモンティ(門弟)はその情報から、粒子が通らないスリットを閉じる。
モンティは、完全に不明な状態での確率 1/2(s1) + 1/2(s2) = 1
から 1(s1) + 0(s2) = 1 または 0(s1) + 1(s2) = 1 の確率状態に変えたのである。

これが、古典力学によるモンティ(門弟)がやらかしたトリックである。