しっかり食べて早く出す。

息をする時、そのままでは肺が乾燥するので鼻くう間(変換不能)で湿度100%にして肺に入れるが、そのまま吐き出してしまう為1日に1〜2Lの水分を排泄する。

この水分を食べ物の固形物(肉や魚で60%位)から補給する。

つまり、食事制限はいけない。

動物性脂肪は女性ホルモンの原料だから(男は頭が禿げるよ)カロリー計算はしない。


血糖値が上がり過ぎるとインスリンが出て来て血糖を中性脂肪に変え、この中性脂肪を内臓のエネルギーに使用して余ったら皮下脂肪として蓄える。

すなわち、血糖値を上げ過ぎないように、いきなり糖分や炭水化物を食べない(間食をしない)

又、ご飯(=炭水化物)とおかずを一緒に食べると唾液で消化されたご飯だけが先に吸収されるので、
肉や魚、炭水化物の少ない野菜やキノコや海藻等のおかずを7〜10分食べてからご飯とおかずを食べる。
この時スイーツ等を食べても良いですが、およそ一時間以上だらだら食べていると内臓脂肪が付いてしまう為ほどほどにすること。

これで脳のエネルギーの糖分は確保されるのでリバウンドは防げ、内臓のエネルギーの脂肪が不足します。

病気になって食欲がない時、つまり38℃位になるとリパーゼが活性化して皮下脂肪を分解して血液中に流し出すので、お腹周りだけを極端に暖かくしていると部分痩せが可能になる(他の部分は低温やけどするので難しい)

先に書いたように、呼吸から排泄される水分を、こまめな水分補給(30分にコップ半分〜10分に一口)をすると、排便が早くなる。

従って、お腹が減ってしまいますが、この時お腹が締め付けられていることに気が付いてくれるとありがたいですね…。
1日に1〜2時間お腹を減らしているとくびれてきます。