>>95
最初の一ヶ月は肝臓と筋肉に蓄えられている砂糖が使われる。これで約2kg減る。
さらに、人には体の濃度を一定に保とうとする働きがある。
肝臓と筋肉に蓄えられている砂糖を使ったわけなので、その分体の濃度は高くなっている。
たとえばいつも、20%だった濃度がダイエットで蓄えられている砂糖を使ったために、10%とかになている。
それをいつもの20%にするために体から水分を排出する。これで2.9kgくらい減る。
つまり実際落とした体重は0.5kgでそのくらいなら骨やインナーマッスルはほとんど減ってない。心配しなくていい。

太ったり痩せたり繰り返している件も、この肝臓と筋肉に蓄えられている砂糖(グリコーゲン)の増減によるものでしょう。
つまり骨やインナーマッスルが減少するほどの変化はしてないってこと。

毎月5kgの減少を数ヶ月続けるレベルのダイエットをした場合は、骨やインナーマッスルが大幅に減ってしまうので注意な。
骨の形が変わることで慢性的な腰の痛みや歯の痛みを引き起こす可能性もある。腕相撲をしただけで骨折ってのもある。

また、問題なのは上ではふられていないようだが、リバウンドした場合だ。インナーマッスルと骨密度が減少した状態で
体重が戻れば内臓脂肪しか増えない。つまり今度は体を支える骨やインナーマッスルモ少ない状態で体を支えないと
いけなくなる。非常に危険なんな状態になる。

痩せた体を保とうと、毎日ランニングしたり食事制限をしていても、怪我をしたり病気になって
一気にリバウンドもある。もし急激に痩せてしまった場合は注意しなければいけない。

以上長文スマソ。

毎月5kg減るレベルのダイエットした場合は、
それと同時にインナーマッスルや骨も減っていってしまうので注意。