合掌行法という修行方法?がありまして
正座または安座(あぐら)で閉眼して額の前で
合掌してその位置からおろさないとのものです
わたしの持論の直立のほうが色々な鍛練になる
を実践するため直立合掌行として行いました
メリットは身体の左右のゆがみの解消をし易い
及び中心軸を理解し易いことです
デメリットは左右の腕が相互に支え合うので
わたしには楽すぎる事です
はたから見れば白装束や山伏の格好の宗教者が
山中で祈り捧げる姿勢と同一であり彼の人らは
祈りと鍛練とを同時に修行しているわけです
もちろんわたしの頭は空なのが違っていますが