探検


【ラウリン酸】ココナッツオイル pt.14【非万能薬】 [無断転載禁止]©2ch.net

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2015/12/14(月) 13:36:01.00ID:ZdryNa2m
万能薬ではありません
さまざまな効能がありますが万能薬ではありません

カッカすんなよ(^ε^)-☆!!

【ご注意】ここは業者に騙されないための訓練場です。
・短期決戦大減量を狙う漢たちは、テンプレを必ず読んで正しく使いこなしてください。
・筋肉バカなりすまし、マッスルシェイク、脂質セイゲニスト、カモ連呼 などの花鳥風月が現れます。
・万能薬ではありません

前スレ(pt.13)
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1445267416/

本家サプリ板現行スレ
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/supplement/1431146149/l50


((テンプレもくじ))
・信頼できない業者・製品を見分ける方法
・バージンオイルと精製品、過酸化脂質の生成について
・【必読】ココナッツオイルを利用した糖質制限ガイダンス
・【警告】1日スプーン○杯のココナッツオイルで痩せるって本当?/心血管疾患ハイリスクの方へ
・【警告】MCTオイルを飲み過ぎると太る?!
・【推奨・注意】尿酸値・痛風・尿路結石対策について
・【注意】食べると頭痛・吐き気が酷くなる方へ
・【推奨】生チョコもどき、コーヒーやスープ類との乳化
・【注意】小分け容器、樹脂製品との接触について
・圧搾精製品銘柄リスト
・過去スレ一覧
2016/01/18(月) 19:22:38.53ID:kSrGOKs9
深夜から明け方にかけての糖新生亢進は、成長ホルモン出す下垂体さんとコルチゾールを出す副腎さんのルーチンワークを受けて、肝臓が受注生産してる。
糖新生由来の血糖上昇に応じてインスリン分泌がキャッチアップしていく耐糖能正常者では、計測される血糖上昇はわずか。

健常者の連続血糖モニター
http://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-115.html
夜半から明け方にかけて、緩やかながらじりじりと血糖上昇しているのが見て取れる。

コルチゾール分泌とインスリン追加分泌と血糖推移の模式図
http://ameblo.jp/islets/entry-10592325944.html
2016/01/18(月) 19:24:10.49ID:kSrGOKs9
コルチゾールの指令は、肝グリコーゲン貯蔵量と無関係に糖新生を亢進させる。
副腎皮質ステロイド剤の副作用として、糖尿病とサルコペニア(筋異化亢進による四肢の痩せ)と中心性肥満があることもよく知られている。
肝グリ満タンなだけで糖新生が抑制されるなら、ステロイド糖尿病もペットボトル症候群(ソフトドリンクケトアシドーシス)も生じないことになるが、実際にはそうではない。
2016/01/18(月) 21:47:03.13ID:ENvUiH4/
肉食動物も草食動物も雑食動物も糖新生でブドウ糖を体内生産しているのに
人間にとってだけ非効率な機能であるわけがない
156名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2016/01/18(月) 22:26:07.16ID:E1JRTBz0
>>152
暁現象
糖尿病がかなり進行している人は朝方空腹時高血糖になる
2016/01/19(火) 01:08:07.64ID:GHhQiHaH
いや、このスレの人はダイエットしてるんであって病気の治療してるわけじゃないでしょう(そういう人もいるとは思うけど)
健常者での糖新生の量ってどのくらいだろ?暁現象の隣に健常者のインスリンも出てるグラフあったけど
あれは糖新生使って次の起床時のための準備(部分的にはグリコーゲンの積み増しもやってるみたいだが)
してるんだろうけど。
2016/01/19(火) 01:24:56.43ID:ID+TKGy5
>健常者での糖新生の量

体内の糖新生は一日約200g、血中ブドウ糖利用は一日約250g程度といわれています。
http://www.otsukakj.jp/med_nutrition/products/lipid/section_1_2.html
2016/01/19(火) 01:58:58.57ID:3H4j2EMb
糖質を1日50g以上食べても中性脂肪行きという事か
2016/01/19(火) 02:11:31.11ID:ID+TKGy5
ケトジェニック導入期の糖質許容量と整合する数字だね
2016/01/19(火) 05:37:16.93ID:Pdt3Rt4d
>>158
へぇ、糖新生で結構たくさんブドウ糖作ってるんだな!
これだけ体内で作ってるなら、きっちり糖質制限しないと余る一方で、
蓄積された体脂肪が減るわけ無いな。
162名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2016/01/19(火) 08:47:04.85ID:ADB1k+c5
>>157
一行目はだれにレスしてるつもりなんだろw?
2016/01/19(火) 15:33:32.62ID:obR1j4d8
>>158
これって、健康な普通食の人が一日に消費するブドウ糖は250gくらいで、
その内200gは糖新生で自前で産生してるって事ですか?
普通にそんなに糖新生してるんですか?
糖質制限したらもっと糖新生するって事ですよね?
2016/01/20(水) 01:03:33.63ID:akhkQwYM
>>163
テンプレ読んだ?
2016/01/20(水) 07:36:27.10ID:C6CnQ5UI
は?ここのテンプレ?
糖新生の量については書かれてないだろ。
2016/01/20(水) 08:22:06.14ID:8cy1d77/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kanzo/53/6/53_329/_article/references/-char/ja/
肝臓グリコーゲン量は,一晩の絶食後で約 75 g であり,48 時間の絶食でほぼ枯渇する.
一方で,乳酸とアラニンを中心としたアミノ酸,グリセロールから糖を新たに合成する糖新生は,
24 時間の絶食後でも約 120 g/day という豊富な基質産生率を背景としている.
すなわち,絶食時間が長くなると,蓄積グリコーゲンの減少により,糖新生に依存する割合が高くなる.
実際に,健常者における肝糖産生のうち,12 時間の絶食で約 50%,22 時間で約 65% を肝糖新生が占める
2016/01/20(水) 08:29:56.73ID:8cy1d77/
24時間絶食で糖新生120g
22時間絶食で糖新生65%

糖新生200gは肝臓からの糖質量の事だろう
2016/01/20(水) 08:41:47.15ID:8cy1d77/
そして糖質制限すると糖新生亢進により
肝臓からの糖質量が1日250gになる
2016/01/20(水) 08:49:25.73ID:8cy1d77/
糖質制限により筋肉などの血中ブドウ糖利用そのものが減るだろうから1日250g以下?

それ以前に数値は個人差環境差があるから目安程度で
2016/01/20(水) 08:50:45.66ID:C6CnQ5UI
なるほど。
>>158はやはり絶食前提の数字なんだね。
普通食の生活では、夜間糖新生は若干あるにせよ、
こんなに糖新生しないということだな。
2016/01/20(水) 08:56:10.12ID:C6CnQ5UI
>>169
ある糖質奨励サイトによると、人間は何もしなくても一日260gの糖を消費してる。
と書いてたから
ほぼ基礎代謝で必要な糖質量250g(1000kCal)ということなんでしょうね。
2016/01/20(水) 09:39:49.44ID:8cy1d77/
糖質制限をしていなければ>>166のグリコーゲン使用量の少なさから食後数時間で糖新生は始まる
糖質ゼロにすれば糖新生=グリコーゲンみたいなものだから分けて考えても意味はない
2016/01/20(水) 20:57:40.80ID:HXJ5iT90
> 食後数時間で糖新生は始まる
すると食間時にココナツオイルを摂取して中鎖を多量に吸収させれば
食事内容にあまり影響を受けずにケトン体の生成はけっこう期待できるということだろうか?
あういは糖新生が起きていてもその生成量が少ない場合はクエン酸回路は停止していないのだろうか?
2016/01/20(水) 22:21:55.59ID:FAil8aHt
停止したら死ぬよな。
2016/01/20(水) 22:50:15.72ID:5mnvhvbM
>>173
>食間時にココナツオイルを摂取して中鎖を多量に吸収させれば
>食事内容にあまり影響を受けずにケトン体の生成はけっこう期待できるということだろうか?

食後血糖が空腹時水準に戻った状態で摂れば、食事性ケトーシスはじゅうぶん期待できる。

>糖新生が起きていてもその生成量が少ない場合はクエン酸回路は停止していない

糖新生もクエン酸回路も、亢進と抑制の波はあるが、止まることはなくずっと動いている。
サーモスタットのごとくにスイッチがON/OFFするイメージは間違い。
2016/01/20(水) 22:51:31.03ID:5mnvhvbM
>>168-169
>>158は安静臥床で絶食中の輸液管理について書かれているデータであることを踏まえて:

肝の糖新生能Max 200g/day(カロリー無補給では体蛋白異化亢進)
血中ブドウ糖利用Max 250g/day(糖負荷量がこれを超えると肝に脂肪沈着)

ここの差分の50gは、通常は脂肪酸代謝で行われるエネルギー消費を
輸液によるブドウ糖補給で代替可能な最大値 という意味。

また最低50g/dayのグルコース補給で、体蛋白異化抑制効果 protein sparing effect を得られる。
http://hobab.fc2web.com/sub4-gluconeogenesis.htm
それ以上の糖の需要は、体脂肪由来の糖新生と脂肪酸代謝とケトン代謝で代替可能ということ。

LCHFでケトジェニック導入期の糖質1日40g以下、蛋白質1.2〜2g/体重1kg という設定は

・インスリン追加分泌第1相を生じさせない量(1食20g以下)
・肝糖新生フル稼働でも血糖要求水準にキャッチアップせず、貯蔵グリコーゲン量を漸減させる量

を狙っている。
LCHPで糖新生亢進させて肝グリ満タンになってしまうと、ケトジェニック適応は進まない。
2016/01/20(水) 23:17:51.25ID:CTpT3eHU
半年前にケトジェニックはじめてます。
オイルも10月から朝お世話になってる。
今年初めてケトン試験紙買って使い始めてんだが何度やってもケトン試験紙反応ゼロなんだがなぜだろか。ウロペーパーです。
体型体脂肪は12月ごろにとっくに目標にたどり着いてるので体は酸性になってるはず
2016/01/20(水) 23:37:09.65ID:5mnvhvbM
>>177
ケトンの産生と消費が安定してくると、血中ケトンはβヒドロキシ酪酸がほとんどになるので尿にでません
(ウロペーパーで検出するのはアセト酢酸だけ)

念のため、10月からの減量期間中と、ここ最近の食事内容とPFC比を確認させてもらっていいすか?
2016/01/21(木) 00:07:24.04ID:0zQlrq0V
178さんの言う通りだね〜。
ケトーシスでケトンが体外に排出される時期は、糖質制限はじめてから二週間目ぐらいまで?
ケトン代謝になれば、息や汗、尿等で体外に排出せずともエネルギーとして燃焼しちゃうからね。
どっちかっていうと、血糖値測った方がいいんでないかな?
血糖値70前半とか60台とか出てればOKなんだと思う。
2016/01/21(木) 00:15:49.15ID:8pdaI9A9
>>176
それにしては>>166と辻褄が合わなさ過ぎる
糖新生200gが本当だと思うならソースはどこかにあるはずだから探してみるとか
2016/01/21(木) 00:22:36.82ID:xzMGmNR/
じゃあ試験紙で今日も2++!とかケトン報告してるブログとかっていったい?
2016/01/21(木) 00:44:44.79ID:ZcPglgbp
血糖値60、70とケトンの関係がよく分かっていません。ウリエースを買えばいいですか?

今までの食事はPFC541ぐらいでcに関しては取っているのはプロテイン、野菜(根菜無し)、週一でジャガイモ一食入れる、調味料に何かしら含まれてる部分しか摂取して無いです。肉は鶏パンご飯ゼロです。
2016/01/21(木) 00:48:22.83ID:6TcAv1FG
朝に関しては半年前からオイルと紅茶だけです
2016/01/21(木) 01:03:42.79ID:tSGnrPUM
去年、NTTドコモが皮下アセトンを計測できるウエラブル端末を開発中だというニュースがあったけど、
もう商品化されたのかな?
2016/01/21(木) 03:04:19.84ID:zGmVcFuz
>>182
カロリー比でP:F:C = 5:4:1だとP大杉!LCHPですね
もしかしたら一度もケトジェニックになっていなかったかも?(理由は>>176を参照)
でも大過なく目標体重体脂肪率を達成したのなら、めでたしめでたしじゃーないですか

血中ケトン濃度が数千μmol/Lになったときに、血糖が70台以下に下がっていきますが
http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/b9aa0093eab3b03b57fd38860e86d5e5
(真ん中らへんの図:肥満者に40日間の絶食を行った場合のβ-ヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、グルコース、遊離脂肪酸の血中濃度の推移。(出典:N Eng J Med. 282: 668-675, 1970年)を参照)
血糖値80台でも3桁後半〜1000μmol前後/Lぐらいは出てるひとが多いようです。えべっさんもそのへん。
白澤せんせはその状態を「セミケトジェニック」ステータスと呼んでます。
2016/01/21(木) 03:05:36.00ID:zGmVcFuz
>>180
いや辻褄は合ってるよ、どこが合ってない?
グリコーゲン貯蔵量とグルコース放出量がそれぞれ独立して動く要素は複数あるし
糖新生の速度自体も、乳酸増加や果糖投与や血中コルチゾール濃度で変化する

ちなみに普通に糖質食ってるひとで、乳酸リサイクルでの糖新生が約40g/day(運動するともっと増える)

Gluconeogenesis
http://www.javeriana.edu.co/Facultades/Ciencias/neurobioquimica/libros/metabolismo/metabolismo_archivos/Gluconeogenesis.pdf
>Substrate supply
>Even in a fed human, the liver is required to reconvert into glucose approximately 40 g of lactate produced per day by essentially anaerobic tissues such as erythrocytes, kidney medulla and retina.

さらに、絶食が長期にわたると腎臓の糖新生の比重が増してくることも加味しなければならない

「終夜の絶食の間に糖新生のおよそ90%が肝臓で起こり、残りの10%が腎臓で起こる。しかしながら絶食が長引くと、腎臓での糖新生の比重が大きくなり、すべてのグルコース産生の40%を占めるようになる。」
http://www.nutri.co.jp/nutrition/keywords/ch3-2/keyword4/
2016/01/21(木) 03:29:08.38ID:ByGhdnb9
ケトン臭ってデブ臭なのかな?
汗ともちがう酸っぱいようなデブの人特有のにおい。
2016/01/21(木) 03:34:33.62ID:21LJG/ZR
それはデブ特有の多汗
ケトンはもっと強烈
2016/01/21(木) 06:30:58.01ID:ByGhdnb9
私はスポーツやってるので痩せの汗っかきだけど、
汗のにおいとデブ臭は違う。
スポクラで運動前なのに臭うデブの人のニオイだよ。
2016/01/21(木) 12:22:10.62ID:UyP6aoNM
>>182
糖質してケトンに代謝になってれば、体内(血中)の糖は減る。
普通の人なら90、空腹時でも78とかそれぐらい。
70前半とか60台が出ると、病院の先生は大慌てな数値。
しかしケトン代謝に切り替わってれば、ケトンで生活エネルギー賄えてるから何の不調も出ない。
糖尿病持ちだと、60とか低血糖で意識なくなるレベル。
2016/01/21(木) 18:17:31.25ID:8pdaI9A9
>>186
24時間絶食で糖新生120g、22時間絶食で糖新生65%と言うことは
肝臓の糖生産量(糖新生+グリコーゲン)が180gくらいになるだろうから
これに腎臓の糖新生を追加すると体内糖生産量が200gで辻褄が合う
2016/01/21(木) 23:10:52.95ID:kg3MVHEL
>>191
それもあくまで安静時の、糖代謝正常者のおおよその目安ということをお忘れなく
下垂体や副腎皮質や膵島の腫瘍などあれば、こんなもんではありませぬ

血糖を上げたくなく蛋白脂質の過剰摂取も避けたい人のカタボ対策として
乳酸や酢酸を積極的に補給するのは有用と考えている
乳酸は糖新生の材料に、酢酸はケトンと同等にグルコース代替燃料になる
RSや食物繊維を摂って、腸内細菌群に安定的に作らせるというのも同様の狙い
2016/01/21(木) 23:54:10.99ID:8pdaI9A9
>>191で辻褄合ってるということ?

どちらにせよ50g以上が脂肪行きなのは変わらないはずだが
50gだと糖不足でケトジェニックになるから
50〜130gと考えるべきなのかも知れん
2016/01/22(金) 00:21:44.52ID:ItYiqRB4
糖質50〜130g/dayは、Volekせんせがいうところのグレーゾーンgray areaに該当する。

私はルバーブさんの指摘↓に同意

http://ameblo.jp/manuka2010/entry-12101851443.html
またケトン体の研究の第1人者のDr.Volekのインタビュウーで、
FDAが推奨する糖質の摂取が1日130g(糖新生に頼らずに満たされるブドウ糖)とされていることについて、
実際には糖新生に頼らずにいくためには、130gでは足りず(最低180gは必要)、
そして130gも摂ればケトン体は産生されず、両方足りないという
損なグレーゾーンに陥ってしまうというようなことを話してしたのが、とても印象に残っています。
しかし、水溶性食物繊維が腸内細菌で発酵され、酢酸や酪酸というエネルギーが産生されることを考えると、
Dr.Volekの懸念は、これを見落としているのではないでしょうか。
130gの糖質を摂ると、その中には食物繊維もあり、それが発酵して足りないエネルギーは供給されるのではないか。

そういうことを考えると、普通に健康な成人がそれを維持するには、
無理に肝臓からケトン体を増やす必要はなく、大腸で産生する酪酸でも事足りのかも?

しかしながら、現代の食生活では糖質は摂りすぎで、当然ある程度の制限は必要だし、
血糖値も低めで安定的、インスリン分泌もなるべく少ない方が健康に良いのは間違いないです。
だから一度ケトン代謝になっておき、普段はグレーゾーンあたりにいて、
何かもっとエネルギーが必要になったら糖質を減らして、糖質の少ない食物繊維は摂って、脂肪を増やし、
すぐにケトン代謝に変われるようにしておけば良いかなあと思います。
2016/01/22(金) 00:27:17.59ID:ItYiqRB4
インタビューの元記事はこちら
http://www.truehealthunlimited.com/blog/q-a-with-jeff-volek-phd-rd-the-nations-leading-low-carb-expert-scientific-researcher

導入期の不調はナトリウム利尿の亢進によるものが多く、塩分摂取量を意識しろとの指摘などは非常によく納得できる。
2016/01/22(金) 00:45:54.63ID:VIbZr/oc
具体的な数値は条件で変わる
例えば1食で130g食べても多くが脂肪になってしまうだろう

そして動物を考えればグレーゾーンが自然なはず
ずっとケトジェニックなんてずっと食料がない状態だからありえない
2016/01/22(金) 00:56:39.82ID:ItYiqRB4
>>196
そこで初めてGI値の意義がでてくるというわけだよ
インスリン大量追加分泌を伴って、2時間で消化吸収完了するのと
インクレチンがっちり効かせて胃からちびちび送り出しながら
インスリン少量追加分泌で10時間かけて消化吸収するのでは
同カロリーが吸収されても、脂肪合成の量は大違い
2016/01/22(金) 01:07:29.92ID:VIbZr/oc
その通り
本当はチンパンジーが食べている糖質がベストなんだろうが量的に無理だからな
2016/01/22(金) 01:22:45.96ID:ItYiqRB4
逆に言えば、低GI食では食後えんえんと血糖微上昇が続くので
余剰体脂肪を大量に積んでる人の減量目的では極めて効果の乏しい方法だと確信しましたね

血糖を空腹時水準から若干アンダーめに保ちながら
脂肪酸代謝とケトン代謝でエネルギー供給をバックアップしつつ
基礎代謝も日常生活活動レベルも落とさないことが重要になってくる
体脂肪消費しやすい代謝のクセをつけるのは、食欲制御と表裏一体


で、スレの趣旨に戻ったかなw
2016/01/22(金) 01:34:59.21ID:VIbZr/oc
健康板ネタだろうとは思った
ダイエットやスポーツ目的ならケトジェニックは有効だろうからな
2016/01/22(金) 01:49:53.99ID:kVl7pxwu
このスレは勉強になるからイイ
2016/01/22(金) 01:57:13.17ID:ItYiqRB4
グレーゾーンを解消する最有力アイテムがココナッツオイルとMCTオイルだからね
中鎖脂肪酸併用で糖質50〜130g(最大200g)なら、食べられない食材はほぼ皆無
維持期に入ったあとも、ストレスフリーで一生続けられると思うよ
2016/01/22(金) 14:59:58.77ID:Fg8F0UX8
ココナッツオイルと一緒なら糖質取っても体型維持できるんですか?
2016/01/22(金) 16:32:29.65ID:plQHXKye
>>203
できない
2016/01/22(金) 17:18:17.11ID:w0KXYl1r
>>203
糖質摂りたいなら片栗粉かコーンスターチ
【片栗粉】レジスタントスターチ 2【コーンスターチ】 [転載禁止]©2ch.net
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1447672441/
2016/01/25(月) 12:34:57.57ID:9Wkuz1ik
初めて来たけどこのスレ良いね
脂肪酸を鯖の水煮からしか摂ってなくて飽きて来てたからこれからは植物性のオイルも併用して摂る事にする
オイルについてだけど酸化を気にせず大容量の物を入手して普通に使ってても構わないのかな?
2016/01/25(月) 12:49:09.42ID:ikKvDavi
>>206
ココナッツオイルはそれでオケ。日持ちには定評がある
2016/01/25(月) 12:59:03.28ID:9Wkuz1ik
>>207
親切にありがとう助かりました
大きめな物を買って続けてみます
2016/01/25(月) 15:02:57.75ID:juvU9JZD
6ヶ月弱ココナッツオイルに頼って今1ヶ月強ケトジェニックを休憩。ココナッツ無しで食事内容も調べず食事制限せず糖質だけ少し意識するぐらいの生活で12月1月過ごしました。

ケトン紙検査を復活させてまたココナッツ朝取るだけの生活をはじめたんですが、4日続けて何も変化なしです。

上で言われてる通りだとすれば体の代謝がまだ脂質で維持されてるからでしょうか?
2016/01/25(月) 23:09:58.04ID:B6B4K6VG
いや多分糖尿病になっただけだよ。可哀想に。
2016/01/27(水) 01:42:06.77ID:pQmabxVh
>>209
血中ケトン濃度を測定しないと実際のところはわかりませんが
単に、ケトジェニックステータスに確実に戻ったことを確認したいのであれば

1)オールケトフード&ゼロカーボで3日間以上、蛋白質摂取は体重1kgあたり1g以内
2)48時間以上のプチ断食。お茶・コーヒーなどの水分たくさん、ココナッツオイル適量、塩分5g/dayは摂取可。

1がダメでも2をやれば必ず血中ケトン濃度が高まり、尿中排泄が起こります。
オイル断食してもウロペーパー陰性のままであれば、アセト酢酸がほとんど出ずにβヒドロキシ酪酸が産生されているケトン体質適応維持状態である可能性が高いといえます。
2016/01/27(水) 17:21:33.11ID:RPQWHi5I
今日から金曜日まで言う通りにします。ただオイル+コーヒーにするのにゼラチンかきな粉使うのもこの間、控えたほうがいいですか?
2016/01/27(水) 19:47:17.91ID:rVe6A42v
>>212
きな粉を3日で200gも使わないでしょうから、量的にも許容範囲と思いますよー。
蛋白質控えると、水とアブラと少しの肉卵魚、みたいな食事になると思うので
胃腸の負担なく消化吸収できるよう、乳化のテクを駆使しましょう。

鶏手羽などを圧力鍋で煮込んだ骨髄スープもおすすめ。
脂質アミノ酸核酸だけでなく、カルシウムマグネシウムなどのミネラル類も豊富にとれます。

骨のスープ
http://ameblo.jp/yujikiyokotaro003/entry-12084803831.html

↑ケトンの産生量と蛋白質摂取量の関係について書いてありますので、ご参考になれば
2016/01/28(木) 03:52:21.89ID:PFRaz5Bo
ケトンフードピラミッド
http://ketodietapp.com/Blog/image.axd?picture=/2015/11/KetogenicFoodPyramid_highres.jpg
↑よくできているので、食べるものに迷う方は冷蔵庫にでも貼っておきましょう

http://ameblo.jp/yujikiyokotaro003/entry-12108004982.html
この図は、三角形のピラミッドの底辺に近づくにつれて、気にせずに食べていい食材という意味のようです。
オリーブオイルやココナッツオイルなどの健康的な脂、オーガニックな肉や卵、魚類はよいみたいですね。
緑野菜もやはりいいようです。
意外なのはブロッコリーやカリフラワーが無制限の部類ではないということです。やはりある程度の糖質が含まれているからでしょうか。

ナッツやベリー類は食べ過ぎに気を付けたほうがいいようです。
乳製品も大量に食べ過ぎなければいいということでしょう(インスリンやIGF-1がたくさんでない範囲で)

飲み物はコーヒーは適度な量ならOK、お茶や水は制限なし、辛口ワインや蒸留酒は時々ならよいとなっています。
2016/01/28(木) 13:48:39.95ID:lYkUrn4U
導入時には水分とココナッツオイル適量と塩分をよく取りファスティングを長くとのことであってますか?
ファスティングはどの位やれば?
2016/01/28(木) 14:56:48.49ID:T582synQ
プロテインはケトフードには入らない?
2016/01/28(木) 18:36:26.80ID:wglpS9Rx
>>216
糖原性アミノ酸を余らしたらanti-ketogenicになるね
インスリン追加分泌大量and/or長時間続くのも脂肪酸代謝を阻害するからanti-ketogenic

グルコースもアミノ酸も、急激に血中濃度を上げると身体は片付けに追われるわけなので、需要に応じた至適用量や摂取タイミングを考慮すべき
筋トレ後のホエイプロテイン+高GI食でのカーボバックローディングは、大口の需給を狭い時間内で一致解消させる御膳立てをしてやるということ
2016/01/28(木) 18:54:02.15ID:wglpS9Rx
>>215
>>211でお示ししたのは、いったんケトジェニック適応した方がグレーゾーン(>>191-199)に入ってしばらく過ごし、再びケトジェニックステータスに確実に戻るためのリブートの方法です。
48時間は、肝グリコーゲンが枯渇し、血糖のほぼ全量を糖新生にて供給される時点の目安(>>166
ですが長ければよいというものではなく、例えば金曜夜に断食前の食事を終えて、日曜夜か月曜朝に解除するぐらいに収めるのが安全圏です。
2016/01/28(木) 18:57:45.40ID:wglpS9Rx
糖質過多かつ低蛋白低脂質の食事を摂っていた方が、ケトジェニックダイエット初挑戦の導入期にファスティングから入るのはNG。
筋肉量が少なく代謝が落ちている方は、更なる省エネモードを発動させるリスクが大きいからです。

代謝の落ち込みを避けるために、まず>>26-30の手順に沿って2週間はカロリーを削らず、蛋白脂質を積極的に食べるところから始めます。
厳しいカロリー制限とリバウンドを繰り返していた方は、減りすぎていた筋肉量が少し戻ることがありますが、
これにめげて量を減らさず、最初の2週間はプロテインローディングと糖新生能力のリハビリのつもりで続けてください。

体脂肪が減り始めればそのまま継続すればよく、体組成が全く動かないときや下げ止まった時点でファスティングを挟むのがよいです。
糖新生と脂肪酸代謝に慣れた状態で、ココナッツオイルコーヒーや骨髄スープを適量とるファスティングを行えば、飢餓感がつらくなく快適な空腹時間を過ごせます。
2016/01/28(木) 19:00:56.98ID:wglpS9Rx
糖質制限実践者のプチ断食の目的とトラブルシューティングについては

プチ断食をトライした方々へ…
2014年05月14日10:00
http://dietforlife.blog.fc2.com/blog-entry-82.html
糖質制限(肉卵チーズ食)の食べ方の話:その5
2014年05月13日09:00
http://dietforlife.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
糖質制限ダイエット実践の方へのアドバイス:その3
2014年05月05日08:00
http://dietforlife.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

プチ断食をやってみたくなった方は、実行前に熟読推奨。
Kenさんの文体に辟易する向きもあるかもですが、それ以上の価値は絶対にあります。
2016/01/29(金) 08:23:59.51ID:rouVVjvk
>>220
この人の文章の随所に挟まる俺スゲーをスルーして読むのは苦痛だな
2016/01/29(金) 13:06:21.32ID:fjK+AEbf
初めて見たけど内容はためになることが書いてあるのは認める
2016/01/29(金) 15:52:06.75ID:fjK+AEbf
HbA1c5.1%からどのくらい下がったらケトンモードと判断していいもん?
2016/01/29(金) 22:38:55.80ID:CI7wc5PH
HbA1cだとカロリー制限しても下がる場合もあるからあまりアテに出来ないかと
2016/01/30(土) 16:35:17.76ID:YCU4QjYL
こういう、推定式はあるようです。

推定平均血糖値(mg/dl)=28.7×HbA1c(%)−46.7

平均血糖値で85以下とかならOKだと思うけど、そんなに下がるかな?
1-2ヵ月たたないと結果がわからないというのも、実用的と思えない、、、、
2016/02/03(水) 21:04:33.31ID:vxw7EqSt
スレチかも知れませんが、このスレの方々ならお分かりになるかと思いまして、ご教示頂きたく。

ボディビルダーなんかで実施されているカーボバックローディングについて。

このやり方は基本ケトン代謝狙いとしつつも、週一回のカーボ補給(チートデイ)と、ウェイトトレーニング後のカーボ補給を行い、時間帯で体脂肪減(ケトン代謝)と筋肥大(糖代謝?)を分ける、という考え方と理解しています。

トレーニング後のカーボ補給は結構な量で(100gとか)確実にケトン生成をストップさせることになりますが,GULT4発現によりグリコーゲンは肝臓に入ることなく、筋肉に吸収される、とされています(カロリーパーティショニング)。

ここで疑問なのが二点。
@そもそもウェイトトレーニングに必要とされるエネルギーはケトン由来のエネルギーでたり得るのか。

Aトレーニング後摂取したカーボにより、グリコーゲンは、主に筋肉には補充されるが肝臓は枯渇された状態に近く、ケトン生成はすぐに再開されるということで良いのか。
(ケトン生成に筋肉中のグリコーゲン量は関係ない?)

トレーニング強度・筋肥大との関係でグリコーゲンの一定確保とインスリン分泌を狙った糖質摂取というのはわかるのですが、カタボリックな局面で糖新生も同時に行われているのか、ケトン代謝で糖新生がストップしているのかよくわからないです。

ちなみに感覚的には
@糖質を30g/日でトレーニングしても極端にエネルギー不足を感じたことはない、A朝ココナッツオイル入りコーヒーのみ、昼低カーボ、夜トレーニング→後にカーボ摂取を続けると体重減は止まるが筋肉量は増えた気がする、といった感じです。

現在体脂肪14%ぐらいで今後絞って行く時に完全なケトン代謝狙いで行くのと、糖質も取りつつ時間帯でモードを分けていくのとどちらがいいか迷っています。
2016/02/03(水) 21:40:13.81ID:HXMrUJ0M
>>226
やってみたら分かるよ
カーボいれたほうが痩せるから
2016/02/03(水) 23:57:32.31ID:vxw7EqSt
>>227
ありがとうございます。

経験的にカーボ入れたほうが体重落ちやすい、というのは確かにおっしゃる通りですね。
でもカーボ入れると筋肉由来の糖新生が相当働きそうな感もあり、カタボリックな局面はどうなってるんだろうか、という点が知りたいのです。
2016/02/04(木) 00:53:37.54ID:LQObCZQr
>>228
筋肉由来の糖新生とはコリ回路のことでしょうか?

>>226
>@そもそもウェイトトレーニングに必要とされるエネルギーはケトン由来のエネルギーでたり得るのか。

ケトン研究の第一人者のDominic D'Agostino先生がデッドリフト500ポンド挙げるガチ筋トレ兄貴なのですが
ドミニク先生自身はポストワークにBCAAとMCTオイルとケトンサプリつっこんで
血糖値50〜60台でケトンスパイク出しながらウェイトやってるそうですw
平時の血糖値は80〜90台、ケトン濃度500μM/L前後、糖質量150g/day程度、蛋白質は体重1kgあたり1.2g程度と
で、この身体
https://36.media.tumblr.com/tumblr_lsipquIrh41qjz6zwo1_500.jpg
 

>Aトレーニング後摂取したカーボにより、グリコーゲンは、主に筋肉には補充されるが肝臓は枯渇された状態に近く、ケトン生成はすぐに再開されるということで良いのか。

血糖が空腹時水準に戻り、
血中インスリン濃度が基礎分泌水準に戻った時点
(一般的な高GI食では約2〜3時間)で
肝グリコーゲンの容量が20gばかり空いていれば、
直ちに脂肪酸β酸化とケトン産生が始まります。
 
>(ケトン生成に筋肉中のグリコーゲン量は関係ない?) 

関係ありません。

>カタボリックな局面で糖新生も同時に

行われています。
ケトン代替分だけ糖新生が抑制的に調節されるものの、ラインが完全に停止することはありません。

>現在体脂肪14%ぐらいで今後絞って行く時に

カーボバックローディング併用のサイクリックケトジェニックが圧倒的に有利です。
ウ板のこちらを訪れてください

【減量】カーボバックローディング+ケトジェニック最強【筋肥大】
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/muscle/1448164246/
2016/02/04(木) 01:17:24.70ID:LQObCZQr
>>229
すごい脳内誤変換
誤:ドミニク先生自身は【ポストワーク】にBCAAと〜
正:ドミニク先生自身は【プレワーク】にBCAAと〜
2016/02/04(木) 01:31:46.97ID:VoLta543
>>229
その兄貴はウ板で宣伝しとく
2016/02/04(木) 01:37:46.63ID:VoLta543
>>229
>蛋白質は体重1kgあたり1.2g程度と

少な!
2016/02/04(木) 07:38:33.75ID:FvNMKbAg
>>232
ねー?少なくてびっくりしますよね?
Jeff Volek先生も同じく1.2gぐらいらしい。細めの普通体型。
LCHFケトジェニックをちゃんとやると蛋白質の利用効率がかなり高まるようだ
2016/02/04(木) 11:33:03.71ID:XHHgqeom
ココナッツオイルを摂ると胃が痛くなるんだが、どうしてなの?
2016/02/04(木) 12:20:32.04ID:FvNMKbAg
>>234
遊離の中鎖脂肪酸が胃粘膜を刺激するから

テンプレ>>18-19の方法でしっかり乳化させると痛くならないよ
きな粉コーヒーでソイラテ風、きな粉多め配合のチョコもどきは個人的にイチオシ
2016/02/04(木) 20:54:19.75ID:MHrqRrh7
>>229
ありがとうございます。
かなりスッキリしました。

糖質150g/dayってただ聞くと多いですがガチトレーニング前提であれば、要は肝臓内環境を以下にグリコーゲン枯渇状態に近づけて行くかが大事ということですね。
2016/02/04(木) 21:19:25.46ID:MS2CpdD2
糖質制限してないけどココナッツオイル食べるメリットってある?
鉄のフライパンの手入れ用で使おうかと思う
2016/02/04(木) 22:02:03.64ID:R9kf2pXF
>>236
ご明察。さすが、訓練されたトレーニーは話が速いw
卯板のカーボバックローディングスレの1はよくわかってるひとなので
実践しながら試行錯誤中に生じる疑問は答えてもらえると思いますよ
2016/02/05(金) 00:04:01.04ID:D/7YmNCK
>>237
そういえば鉄フライパンの手入れや油返しはあれこれ言われるのに、繰り返し高熱にさらされる物をみんなサラダ油で済ませちゃうよね?
最初からココナッツオイルで育ててみるのも面白いなー
2016/02/05(金) 00:30:05.13ID:iV3zbb0S
さっきあるスレッドでココナッツオイルを薦められてんですが、
別の人が「性ホルモンの代謝に異常をきたすから、やめとけ」って言われました。

これについてどう思われますか?
根拠はあるのでしょうか。これを崩す根拠も。
2016/02/05(金) 00:56:29.45ID:F25vklu7
ネタ元はたぶん奥山治美だから根拠はある
ココナッツオイルだけでなくオリーブオイル等の植物油全般に否定的
対策として動物性脂肪を中心にリスク分散して複数のオイルを使う
2016/02/05(金) 01:00:40.72ID:F25vklu7
>>31
既出ネタだった
2016/02/05(金) 01:08:02.78ID:jkhwBEEw
与太のソースは吉冨信長でしょ
過去スレで散々既出なのでツッコミはパレ男さんに任せる

「ココナッツオイルはホルモンバランスを崩すから使ってはいけない!」はどこまで本当か?
http://yuchrszk.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html
244名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2016/02/05(金) 10:50:13.08ID:Xk5C57ig
タイ、フィリピンの男が弱いということもないな。
2016/02/05(金) 12:29:10.11ID:2TbCrKIN
素朴な疑問なのですけど
毎日ランニングするぽっちゃり体型がなるたけ早く痩せたい場合、4日間カロリー制限するのと、水分以外何も食べないのと、中鎖コーヒーと水分以外食べないのどだと中鎖だけはとったほうが加速できたりしますか?
(魔法の薬じゃないのはよくわかってます)
2016/02/05(金) 14:15:23.93ID:9swG+i6M
タイとかフィリピンは我々以上にココナッツオイル取ってるのか?
2016/02/05(金) 14:49:34.02ID:d5O/jWWw
ココナッツミルクは我々以上にとってるだろう
懸念されている成分は植物ステロールの一種で、ミルクやEXVオイルには含まれるが、精製品では除去されている
スレ住人の多数派を占める圧搾精製品愛用者には無関係な話
2016/02/05(金) 14:56:48.23ID:Nq5aesD1
短時間か
中鎖コーヒー取るならMCTを3杯入れたものでファスティングしなさい
何も食べないよりココナッツより早く痩せます
2016/02/05(金) 21:03:53.72ID:JxBc5i/2
>>232
>>233

体重?1.2gは決して少なくないと思う。
いや、実はもっと少なくてもいいと思っている。

自分は毎日カーボバックローディングをやっており、毎日体重?1gぐらいのタンパク質しか摂取していない
なのに、どんどん筋肥大していき、体脂肪は減り、ワークアウトの重量は上がっていっている
これは事実なんだ

要はタンパク質を摂取するタイミングと、摂取仕方が重要なんだと思う。
あとホルモンコントロール
おそらく体重?2〜3gのタンパク質摂取は、非効率的な食事方法において必要なものであり
効率よく吸収すれば量が少なくても同等以上の効果をだせるんだ

ちなみに自分がタンパク質を摂取するタイミングは筋トレ後の夜飯のみ
それ以外はほぼ脂質のみ。
夕飯時に一気に70〜80g相当のタンパク質を多めのカーボと一緒にかきこんでる
それが全て身になってるんだろうなぁー 実感として
2016/02/05(金) 21:26:35.83ID:Tc/YkK44
>>249
凄いな!ちなみに脂質は何で摂ってるの?バターやMCTオイル?
バルクアップしたいんだけどビッグスリーで自分なりに追い込んでタンパク質体重1kgにつき2.0gぐらいで脂質は少なめの食事だと体重は微増で見た目もヒョロガリ
追い込み不足もあるんだろうけど重量もなかなか増えない状態で困っている
2016/02/05(金) 22:14:24.47ID:vMReGjT4
MCTばっかりとってても痩せないような
2016/02/05(金) 22:42:24.95ID:q+Rw37kK
>>249
や、ほんとそう思うよ
ケトジェニックの大御所連中は軒並みPの量が少ないことを目の当たりにして
(サーチュイン活性化しているから少なくて済むのかも??)
自分も蛋白摂取の量やタイミングを再考しながら模索してる最中

現在リブート中で、鶏卵を控えつつ骨髄スープを積極的に食べているのだけど
驚くほどに肉食いたい欲求が減っている
アナボリック仙人の棲む霊峰は遠いが、少しずつ近づいていきたいと思うw
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