ココナッツオイル健康説の嘘?体に危険?
脂質異常症、動脈硬化、糖尿病リスク増
http://biz-journal.jp/i/2016/02/post_14004_entry.html

ココナッツオイルは90%以上が飽和脂肪酸でできています。
飽和脂肪酸というのは、動物性脂肪と同じ種類。

ココナッツを常食しているスリランカの人たちは、さぞかし健康だと思われがちですが、
私たちが実施した調査研究の結果では、まったくそうではありませんでした。

現地の協力者を得て実際に行った健康診断では、協力者の30〜50歳代の男女209名中、
男性の約30%、女性の約45%が肥満であり、男女ともに60%以上が脂質異常症という結果でした。

そして、ココナッツオイルを常食している人たちでは、そうでない人たちと比べてLDLコレステロールが高く、
動脈硬化のなりやすさもココナッツオイルを常食している人のほうが動脈硬化になりやすい結果となっていました。