一部の遺伝子、β3アドレナリン受容体やPPARγなど、肥満と関連付けられるものはあり、一日数百カロリーの個人差は体質としてあるようですが、いわゆる遺伝子検査ビジネスはマユツバなところもあり、結局肥り安い人は肥り安い生活をしている、ということになると思います。
肥りやすけりゃ余計に動けってことですね。
外から温めて代謝があがるんなら、熱帯に肥満者は居ないし、サウナ通いのオッサンがみるみる痩せる話になりますが、んな訳は無いので、結局確実な代謝アップは自ら動いて汗かくってことになります。