最初Facebookに2つのMECグループができた。
両方とも楽しくやっていたのだが、ある日校長一派が我々こそが正統だなどと、officialと冠をつけた。
その前後あたりからMEC関連の書籍出版ラッシュが始まった。本の後半に体験談が載ったり、料理本にメニューが載ったりするが、あれで校長は承認欲求を巧みに刺激し利用することにより、あちこちのオフ会、懇親会で利用できる人材を作った。
それら校長一派の中には、我らこそがMEC推進功労者であると誤解し調子にのり始める者が現れ、MEC関連書籍に誰の体験談やら料理を載せるべきかについても校長に口出しし、事実上影響を与えるような行動もやり始めた。
さらには、自分らより目立つことをする他のMEC実践者や、派閥内で自分より有能な者を追い出すために、あの人はどうだとか、ああだとか、どうでもいいようないいががりをつけ、校長に対して誹謗中傷を伝えるなどして校長から遠ざける仕掛けをしたりする者も現れた。
しかし、渡辺先生と校長が袂を分かつことになり、渡辺先生から見ると一派連中は大勢のMEC実践者の中の1人である扱いになった。
それではofficialにいても埋もれてしまい、つまらないので、一派連中の一部が一般MEC実践者をも巻き込んで新しく地方グループを作り、新officialという対抗意識丸出しの間抜けな名前をつけたりまでした。
さらには我々こそがMECを大きくしたのだと勘違いした自負心から、派閥外の他のMEC実践者に手柄をすべて横取りされたと疑心暗鬼になり、強い憎しみを抱いているのが今回の騒ぎの理由の一部。