>>53
それ>>47じゃなくて
「タンパク質のケトン体だけで十分エネルギーは足りてる」「糖分は不要」って断言してる>>43宛に言うべきじゃない?


http://www.ncgm.go.jp/sogoannai/housyasen/kakuigaku/inspect/scinti_03.html
血液中に心筋細胞のエネルギー源となるものはいろいろありますが、心筋細胞がもっとも好むエネルギー源は脂肪酸です。
糖分も大好きですが、圧倒的に大好きなのは脂肪酸です。

脂肪酸は、とてもたくさんの酸素も同時に使います。
心筋細胞が一回のお食事を脂肪酸ですませると、酸素をたくさん使ってしまいます。

正常な場合は、これでもまかなえますが、心筋の血流が少なくなってしまった場合、酸素はできるだけ使わないようにしたいものです。
そうすると、心筋細胞はお食事を脂肪酸から糖に切り替えます。

糖だと、一回のお食事に必要な酸素がすくなくて済むからです(とても賢いですね。)
このように、正常な心筋細臓は大好きな脂肪酸をお食事源とする余裕がありますが、
正常ではない心筋細胞は、酸素量を減らそうと、糖中心のお食事になります。

つまり、脂肪酸を反映するお薬を注射してから撮像すると、正常ではない場合、脂肪酸を反映するお薬は入っていかなくなります。