パパンはガリで何かにつけて俺をブータンと呼んでディスってた
ママンがデブで、ママン子だった俺はママン似でママンに何でも甘えてた

ガキの頃ってカロリーなんていちいち考慮しないから即座に食べたい物をママンにリクエスト
ハンバーグ、カレー、パスタ、お好み焼…etc.
どれも高カロリー且つ腹いっぱい食いまくる
ママンは俺に間違ってもデブや太ったねなんて言わず、いっぱい食べるわね大きくなったね立派ねと言い
そんなママンの言葉が何ひとつ取り柄のない馬鹿な俺には何者にも代え難い喜びだったのだ
故に高校卒業時には取り返しのつかない体重3桁になってた
こんなしょうもない愚息を寵愛してくれたママンを憎んだことなど一度もない
ママン大好きd(*`・(エ)・´*)b