がん細胞を兵糧攻め!「究極糖質制限」の威力
初の臨床研究で約7割の末期がんが改善した

がん細胞は、ブドウ糖をエネルギー源とする――。
これは、1931年にノーベル生理学・医学賞を受賞したオットー・ワールブルグ博士が、
マウスの「癌性腹膜細胞」を用いた実験で解明し、1923年からの一連の論文で発表したものです。

2人に1人ががんに罹患し、3人に1人ががんで亡くなるとされる中、今日のがん治療の大きな
問題点といえば、この90年以上も前に発見された事実が、まったく生かされてこなかった
ことに尽きるでしょう。今では、がん細胞は正常細胞の3〜8倍ものブドウ糖を取り込まなければ、
生命活動を維持できないことも分かっています。
http://toyokeizai.net/articles/-/144042

糖質制限は癌治療にも癌予防にもなる