学業は諦めていませんよ、全然。
時間が足りないので今回の入試は見送っただけです

私は旧帝大および大学院で心理学を専攻し、
臨床心理士と精神保健福祉士と社会福祉士の資格を取得し、
地方公務員となり児童相談所で働くかスクールカウンセラーとして教育機関で働く。
進路指導の人が曰く、自分には差別や苛めを経験してきたからこそ獲得し得た鋭敏な感性と分析的な思考力があるらしい。
そのような経験の無かった学校教員の中には苛められる側の気持ちに疎いつまらない人間が多い。
教育委員会にも影響力を持つ立場になって現行の制度の遅れている部分を変えてやる。
情に疎い教員には心理学や精神医学の知識が足りない、そして生徒にもその知識は必要。
焼け石に水なのは承知の上だが私が働きかけることで救われる人が一人でも増えればそれは意義のあることだと思う。
そしてそれが私自身の過去への決着であり自己実現となる。