>>33
そう、だから従来のなかなか痩せられない低脂質ダイエットのノリでカロリー制限するなというの
PPARαは飢餓遺伝子の一種に名を連ねていて、エネルギー基質の再分配を担っている
体脂肪からケトンを作らせ、蛋白質豊富な組織ではオートファジーを亢進させる
維持カロリーよりちょびっと少ない量を食ってたら除脂肪促進とアンチエイジングになるが、がっつりカロリー欠損させたらみるみるカタボが進むし
食事量を戻したら急速にアナボリック側に傾いて、下手すりゃリバウンド仙人になるというわけ
減量後に食事量を戻すことを考えなくていい量=目標体重の維持カロリーまでにおさめておけば、食事量を戻す過程でのリスクはなくなる

ただ体脂肪率ひと桁のコンテストコンディションを目指すひとらはそういうわけにはいかないから
短期間限定で非生理的な体組成をつくりだして、また生理的な維持量に戻すということをやるにはカロリー制限が必須だということよな
キツいレジスタンストレーニングをやって、一日一回は重たい食事をすれば、筋肉を主体に集中的に組織の再生が行われ、そこにエネルギー基質の投入とカロリー消費が行われる
逆接的なようだけど、高ボリュームで筋トレできるひとはきつめにカロリー制限してもよく
キツい筋トレできないしたくないならカロリー制限はゆるゆるにしておけということになる