>>576
カロリー欠損大きくさせたケトジェニックでSIRT3がやってることの内容は把握した?>>531
SIRT3もPPARαも飢餓遺伝子にラインナップされてるのだけど
栄養充足しながらこれらを回すから旨味があるんで、まじもんの飢餓にさせたらあかんの

これもそうだな、POMCニューロンと対になってラブラドール脳を制御するAgRPニューロンの話題
高濃度ケトーシスにしながらカロリー欠損大きくすると、このへんをダイレクトに弄っていく

ダイエットする時に「断食」に頼りすぎないほうが良い理由が脳科学で確認される|2017年05月28日 21時00分00秒
https://gigazine.net/news/20170528-brain-cells-prevent-burning-fat/
研究からは、AgRPは体内で消費されるカロリーの量を決定し、燃焼するエネルギーの量を決める「サーモスタット」のような働きを示していることが明らかにされています。
AgRPが活性化すると、動物は食欲を感じて食べ物を採って体内でエネルギーを消費しようとします。
しかし、食べ物を見つけられない状況におかれると、このニューロンが大人しくなることで体内でのエネルギー消費が抑えられることにつながるとのこと。
つまりこれは、体内でエネルギーが消費されず、脂肪に蓄えられたエネルギーが消費されなくなるという状況につながります。

研究を率いたクレメンス・ブルエ博士は「研究からは、脳内にある複数のニューロンが連携することで食欲とエネルギー消費量を制御していることが示されました。
食べ物がある時は、これらのニューロンは私たちに食べることを促しますが、食べ物がないときは、私たちの体をある種の『セーブモード』に入れることでエネルギーの消費を抑えようとしています」と語っています。