ここから先は、どっちに転ぶかまったくわからない話です

"sleep-low" strategyは持久系アスリート向けのプログラムで
レジスタンストレーニングと組み合わせた研究は、まだ世に出ていません

"sleep-low" でレジスタンストレーニングを行い、トレ後にHMB摂取すると、何が起こるのか?
【経口摂取可能】かつ【インスリン非依存】に、【骨格筋組織特異的にmTOR活性化させる】分子はそう多くないはず
・・・というか、HMBの他にあるんでしょうか??

これは全くの未知数ですが、彼の体験を鵜呑みに全乗りすると
"sleep-low"のAMPK活性化による筋異化リスクを抑制低減しながら
パフォーマンス増大や除脂肪促進といった利点を維持してくれたかも?という仮説が立ちます
"sleep-low"は本来は体重維持カロリー摂取で行うプログラムなので(維持カロリー相当摂取なのに除脂肪するのです!)
翌日の疲労予防には十分量の蛋白質を確保し、カロリー制限しすぎないことが最も重要でしょう
仕上げたい身体の方向性が大きさ重視ではない場合、良い選択肢になりそうですし
きつめの運動後の夕食のカーボを抜くだけで、ケトと類似の効果が得られる(かもしれない)手軽さは群を抜いています

AYAさんが自力でここに行き着いたとは考え難く、その界隈にはそれっぽいことやってて結果出したり出さなかったりしてる人が既に相当数いたりいなかったりするのかも
これは明らかにビジネスに結びつく話なので、数年以内に何らかの纏まった情報が出てくることを期待しましょう