運動は断固拒否すべきというネトゲ廃人や寝たきり老人でも、厚労省基準は最低限量
減量中に運動しながら体蛋白総取っ替えするならもっと必要

【タンパク質はどれくらい食べるべき?】BUN(尿素窒素)で知るタンパク質摂取量|02/25/2017 / 最終更新日 : 08/12/2017 栄養
https://vitaminj.tokyo/archives/4208
普通の人はどれくらいタンパク質が必要か?
厚生労働省による必要量は、育ち盛りの15〜17歳であれば、65g、働きざかりの30〜49歳の男性で60g、女性で50gとされています。
ご注意いただきたいのが、お肉の重量と、タンパク質量は同じではありません。
脂身の少ない牛モモのステーキ肉100gに含まれるタンパク質量が 20gです。
例えば、60g/1日のタンパク質を食べようとすれば、

牛モモ肉100g (タンパク質20g)
紅ジャケ1切れ (タンパク質15g)
納豆1パック (タンパク質10g)
豆腐半丁 (タンパク質10g)
卵1個 (タンパク質6g)

といった感じです。
毎日きちんと食べる人であれば、割とクリア出来そうですが、★★厚生労働省の基準というのは’ゆっくり寝てても必要な量’★★です。
ライフスタイルや病中病後で、タンパク質の必要量は大きく変わることに要注意です。