代謝効率の良い糖質が体に入らなければ人間はまずタンパク質分解してエネルギーにする
脂肪も多少は使われるがほとんどは筋肉
酸素ももちろんエネルギーに変わっていくが酸素をいくら吸おうが体重は増えない
空気の重さなんて誤差レベルだから
筋肉が破壊されてエネルギーとして使われる
だから糖質を摂らないまま運動すればそれは体を「やつれさせていく」効果は絶大であっても
健康的に体脂肪率を減らす効果はあまり期待できない
もともとが超デブだとか内臓脂肪でできてるような奴ならどうだか知らないが

ただ単純に体重計の数値を減らしたいなら糖質制限して有酸素運動していればいい
有酸素運動の利点は負荷が低いので持続しやすい事と
運動時間に比例してエネルギー消費をしてくれる事
ただし遅筋ばかり育っても基礎代謝は増えないしむしろ筋肉量が減るのでどんどん太りやすくなるが
とりあえず短期的に体重を減らしたいなら構わないと思う(その後のリバウンドは確定)
体脂肪を減らしたい、リバウンドはしたくないというなら
糖質は適度に摂って高たんぱく食品中心に栄養バランス考えて飯食わないと意味がない
もちろん摂取カロリーは基礎代謝を超えてはいけない

がんばって糖質制限した結果5キロ体重計の数値は減るかもしれないが
必ずしも脂肪が減っているわけではないので
健康診断の数値は大してよくならない