>>52 
低栄養性脂肪肝を防ぐには、適度に「糖質・タンパク質」が必要
とくに、糖質制限(危険)は低栄養性脂肪肝リスクが大きい

糖が不足→肝臓で糖新生の負担→高脂肪食で増えた「遊離脂肪酸」が肝臓に集まり脂肪肝

・ 特に糖質を多く含むお米やパンなど炭水化物を極力とらないダイエットをすると
 「低栄養性脂肪肝」になります。
http://www.iwaichuo.com/staff/20171118
 > 肝臓には一定量の脂肪が必要であり、

 > 糖質を極端に制限すると、
 > 肝臓は機能障害を防ごうとあわてて体中から脂肪をかき集めてしまい、脂肪肝になります。
>>53
 非肥満者では内臓脂肪の蓄積よりも脂肪肝が筋肉の代謝障害と強く関連する
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000021495.html

 > 生活習慣病になるアジア人の多くは非肥満(体格指数(BMI*1) 25 kg/m2未満)です。
 > その理由として、欧米人などと比較するとアジア人では皮下脂肪に脂肪を十分に貯蔵できず、
 > そのため脂肪細胞が容易に容量オーバーとなり
●> 遊離脂肪酸*2として溢れ出し(リピッドスピルオーバー)、

●> 内臓脂肪とともに肝臓や骨格筋に蓄積(異所性脂肪*3 :脂肪肝、脂肪筋)することで、
 > 糖尿病やメタボリックシンドロームの根本的な病態である
●> インスリン抵抗性*4(インスリンが効きにくい状態)が生じる、というメカニズムが考えられています。

脂肪をエネルギーにする→遊離脂肪酸の過剰→脂肪肝など異所性脂肪
→インスリン抵抗性→糖尿病など