日本人に多いインスリン分泌不全タイプの素因を持つ糖尿病予備軍は
糖質制限(という名目のマクロもミクロもgdgdな偏食&飲酒)+不定期なチートデイ(という名目の暴飲暴食)で膵臓潰す可能性が高いと予想される
サンプルアイコンはブドゥ党党首閣下
http://www.carbofree.jp/about-us/profile/


やはり! 日本人の糖尿病発症の最大要因はインスリン分泌不全 2013年8月14日 [Morimoto A et al. Diabetologia 2013]
http://ozma.beer/LowCarb_4nwbs/?P=245
 表2にカテゴリー分類別の特徴を並べたが,単独インスリン分泌不全者は性・年齢は単独インスリン抵抗性者とほぼ同等であり,
【【運動習慣を持つものが多く,BMIは軽く,脂質プロファイルも良好で,血圧も低かった。】】その意味では,【【メタボリックシンドロームの構成要素が少ない,あるいは軽かった】】わけである。

表2. カテゴリー別の特徴
https://medical-tribune.co.jp/mtpronews/doctoreye/dr130803_tab2.gif

 しかし,中央値4年の経過観察期間の中での糖尿病発症は全体で219人おり,単独インスリン分泌不全者で900人中126人(41.6/1000人・年),単独インスリン抵抗性者で505人中39人(22.3/1000人・年)と,
【【単独インスリン分泌不全者の方が糖尿病発症率が高かった】】のである(ハザード比8.27 vs. 4.90)。
 そして,興味深いことに単独インスリン分泌不全者で糖尿病を発症した人の4年間でのインスリン分泌能やインスリン抵抗性の変動を検討すると,インスリン分泌能の継続的な低下が明らかであり,
インスリン抵抗性の上昇は統計学的には有意であったものの,糖尿病発症時のHOMA-IRは1.6に満たないものであった。