消化された米は腸内細菌の餌にならないから
http://arterio.co.jp/wp/2016/03/24/腸内細菌の立場で考える食物繊維B(水溶性食物/
じゃあ、何を食べれないいのか?っていったら
昔から人間が食べてきた主食に含まれるデンプンです!
米、豆、イモに含まれているデンプンなのです。
デンプン自体、甘くてすぐに消化される糖とは違って難消化性です。
難消化性って、人間の酵素で分解しにくいって意味です。
昔は100%人間の体で消化されて、
糖になって、吸収されていると習いましたが
どうやら違うようです。
だから大腸にいって、腸内細菌のエサになることができます。
そして、腸内細菌が食べて、短鎖脂肪酸をつくってくれます。
その酸が他の菌のエサにもなるし、
腸のエネルギーの酪酸にもなります。
(腸内細菌の生成物のリレーです)
もちろん酸は腸内環境を酸性にするので、
腐敗物質もできにくくなり
ウンチは臭くなくなります。
(腐敗物質をつくる菌も減るし、酵素も働かなくなるので)
いい菌が育っているウンチは、臭くなくちょっと黄色っぽいバナナです。
腸内細菌に食べてもらって、短鎖脂肪酸にしてもらうために
人間や他の動物は腸内細菌を飼っているんです。
さらに米豆イモには、消化しにくいタンパク質もはいっていて
それらが腸内細菌のご飯にもなります。
ということで、ウンチを丁度いい柔らかさにするためには、デンプン!
タンパク質も食べたほうがいいので、できれば丸ごと!
(皮は除いても大丈夫です)
ウンチが固いときも軟すぎる時も
主食の米豆芋を食べましょう\(^o^)/
https://www.youtube.com/watch?v=oWpg_5lW-Ls