前スレ693
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/shapeup/1502295816/693

> そういえば突発的な自己嫌悪や慢性的な怒りが消えてきたのはややグルテンフリーになりつつあったロカボからで、乖離的な感覚が減ってきたのはカゼインフリーからかもしれません
> ロカボの時初めて薄い怒りも消えて食に心から感謝するような感覚のみで胸(頭?)がいっぱいになって食べながら涙ぐんだ事を今思い出しました
> 突発的に起こる自己乖離的な感覚(何を話しかけられても全く聞こえない、自分が何をしているかわからない、
> 性格や思想や口調が極端に変わる、思っている事と別の事を言ったり書いてしまう等)ですがここ1週間で大きく消えてきました

自己嫌悪や怒りは、ストレスに晒されれば程度の差はあれ誰でも持つものですが
乖離的な感覚は明らかに病理として捉えるべきもので、そのような感覚変容状態が起こらなくなってきたのは有意な変化で
(カロリー収支やマクロを揃えるIIFYM的な食事管理でこういうことは通常起こらないわけですから)
その変化を経験した当事者が自分の言葉で表現したnarrativeの記録として、このレスは非常に価値あるものだと思います

> 私が感じた劇的変化の中心核であるとは言い難いのですが、
> なんらかの効果は自分でもわかりにくいものの中に恐らくあるのだろうと思います

代謝に影響を与えていたものをあらまほしき状態に戻していくとき、変化を自覚するのは
半年ぐらい経ってから「そういえば最近、○○が出ていない」みたいにやんわりと気づくものが多いので
時系列的にも感じ方としても妥当であるように思います