>>170
糖質制限すると耐糖能が落ちるから危険という耐糖能の正体とは?
http://低糖質.com/review/cat29/post_223.html

このインスリン分泌能力やインスリンへの反応性
毎日毎日糖質をカロリー比で60%摂取している人(一般的な現代人)と、
毎日最低限の糖質しか摂取していない人(糖質制限している人)とで、
比較した場合、どちらも同じような反応性だと思いますか?
それとも違うと思いますか?
これ、違うのが当たり前なんですよ。
高血糖の処理能力は、毎日糖質を摂取している人の方が高くなります。
お酒を飲む習慣が身についてきたときのことを考えてみてください。
あなたが初めてお酒を飲んだ時と、習慣的に晩酌をするようになってからとで、お酒への強さって同じですか?
違いますよね。
あきらかに、飲み続けている人の方がお酒に強いでしょ?
これはなぜかというと、肝臓がアルコールやアルデヒドを分解する酵素をたくさん作るようになるからです。
毎日、アルコールという毒物が注ぎ込まれるから、それを処理するために頑張るのです。
糖質と膵臓の関係も同じです。
毎日、高血糖という危険な状況が作り出されるから、一生懸命インスリンを作るようになるのです。
「糖質負荷すると耐糖能が上がる」、ということは、
「毎日酒飲むと酒に強くなる」ということと同じなんです。
肝臓が壊れるまでは楽しく飲めますねww