アメリカの兵士のケトン食
http://promea2014.com/blog/?p=7552

まあ過去に聞いた話だけど。

安静時代謝率に変化はなかったのですが、呼吸交換比はケトン食群で減少し、エネルギー消費はケトン食群で、
炭水化物が41%から16%に低下し、脂肪が59%から84%へ増加しました。つまり、エネルギー源としての脂肪への
依存度が大きく増加を示したことになります。

インスリン値はケトン食群で大きく低下し(10.3→5.7 μIU/mL 対8.1→7.3 μIU/mL)、インスリン感受性は、
ケトン食群で増加し(2.1→1.1)、通常食群では変化ありませんでした。(1.5→1.4)

そして、運動強度とパワー性能に関する能力の差はひとつを除いて、ありませんでした。

つまり、ケトン食で体重や体脂肪を大きく減らしながら、インスリン感受性も改善し、兵士の訓練で全く問題なく
身体的な適応が可能なのです。