ダイエットで飢餓状態に入ると一時的に体がエコモードに入って代謝が落ちる
体重が軽くなる事でも代謝が落ちるのでそれまでと同じような食事制限では体重が落ちなくなっていく
運動を増やす事で対応できるが今度はエネルギー不足で効率が落ちる

そこでチートデイ
食べたいものを食べたいだけ食べ、体にある程度エネルギーをチャージする
体は飢餓から脱したと感じて補給したエネルギーから優先的に使うようになる
結果、次の日のトレーニングの効率が上がり代謝がアップする
この効果はしばらく続くため、チートデイにより摂取したオーバー分はすぐに元に戻せる

確かに食べた分の「質量」が2〜3日は残るが翌日からいつもの食事制限と運動をすれば内部的には痩せていく
食べた分が排泄される頃にはチートデイ前よりも軽くなっているはず

人間は必要以上の栄養は吸収できない
なので一日に1万キロカロリー分くらい食おうがそれが一回だけならほとんどウンコになって出ていく
実質吸収される分は3000kcal程度だろう