糖質制限の考え方と言うのは 人間の体にとって糖は必要なものではなく、「糖新生」というシステムで糖を作れるから??
糖は毒だから摂るな??、元々人類は肉食だから肉だけ食べてれば生きられると言うが、これはもちろん極論にすぎない。

「糖新生」はエネルギー不足の際の非常手段として行われるワケで??、原料として筋肉や食事から摂取した蛋白質を消費するから体が衰え 否応なく痩せる。

しかも副産物のケトン体のお蔭で体が酸性になり 骨のカルシウムが溶け出すおまけつきで、これで骨祖鬆症になった人が少なからずいらっしゃる。

この事態についての某有名教祖様の言訳は「しなやかな筋肉 軽くしなやかな骨」だけど??何を以て単に衰えただけの筋肉や骨を「しなやか」と言ってるのか??
意味不明であり、都合のよいデータを部分的に引用するだけで、全く根拠が示されてない。

「人類は700万年肉食」と言うのも大嘘で、霊長類は6800万年前からずっと森の中で??果実や木の実を主食としてきたし その後にアフリカに現れた原人の主食は??
木の根や草の実などの植物だった事は 歯の形状からも明らかになってる。

実際に人類が肉を常食し始めたのは 火と道具を使い始めた150万年くらい前だし??その後も米や麦などの穀物は人類の常食かつ信仰の対象でもあったのだ。