このダイエットってどのダイエット?推奨してる人がいたらURL晒して
一般的にはケトでω6系脂質の積極摂取を推奨する人はおらず(体脂肪からの遊離脂肪酸導出を阻害するのでケト適応が進まない)
レクチンの観点からもピーナツは最凶レベルの炎症起因性があるのでNG
ナッツとチーズは過食メンヘラのcravingを煽る二大危険食材で、過食衝動を正当化したいメンヘラの言い訳にもよく使われる

第871回 糖質制限ダイエットをめぐる都市伝説|2015年06月21日
https://good-looking.at.webry.info/201506/article_16.html
6.低炭水化物ダイエットで体重を増やすことは不可能である
炭水化物とインスリンが低い限り体重増加は無理であると考える人がいます。
しかし、真実は・・・低炭水化物で体重を増やすことはとってもたやすい・・・ということです
特に過食しがちな人たちでは、チーズ/ナッツ/ピーナッツ/生クリームといった低炭水化物の食品で太ってしまいます。
これらの食品を大食いするのはとても簡単なので、減量が行き詰ったりリバウンドが起こったりすることさえあります。

私が過食障害だった当時は、ピーナツバターをたくさん食べていました。
有機ピーナツバターを一瓶全部(脂質70%、炭水化物15%)毎晩平らげていましたが、この食行動を止めるまで、体重はまるで時計が刻むように増えていきました。
これら食品は多くの人にとっては問題ありませんが、カロリー制限なしで減量を可能にしたいと思う人であれば、こういった食品を適量に抑える必要があります。