・・・ということで、以上をまとめますと

導入期できっちりとketo-adaptationを完遂できることが前提になりますが
適応できて以降は、がん治療後経過観察中などの特別な目的がない限りは
血糖値が70台を下回っていくような高濃度ケトーシスを維持する必要は無し。

平時は0.5mM/L前後のセミケトジェニックで過ごし、
トレーニングにあわせて適量の糖質を摂るのは全然アリ、というのが昨今の趨勢。
(preworkから摂るのがベストかどうかは、運動の種類や強度や目的や体質により異なる)

しかしときどきはfastingやココナッツオイル大量摂取でリブートを行って
血中ケトン濃度をピーキーに爆上げる機会を定期的に持つことが、keto-adaptation維持に有用。

((参考))
最適なケトンレベルは?optimising nutrtionから
http://ameblo.jp/manuka2010/entry-12239249395.html
血中ケトン(βヒドロキシ酪酸)濃度の変動について
http://ozma.beer/LowCarb_4nwbs/?P=15
ケトン産生リブートの方法(元レスには48時間以上とあるが、24時間以上〜最長36時間まででIF終了を推奨)
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/shapeup/1450067761/209-222