>>596
wikiからの引用だけど薬効が無くなるから休薬期間は設けた方が良さそうだね


エフェドリンは交感神経刺激アミンである。おもに、交感神経系(SNS)の一部のアドレナリン受容体に間接的な影響を及ぼす。アゴニストとしてα-およびβ-アドレナリン受容体の活動を増強する間、主としてシナプス前細胞においてノルアドレナリンをシナプス小胞から移動させる。移動させられたノルアドレナリンは、自由にシナプス後細胞の受容体と結合する。短期間に反復投与するとタキフィラキシーが認められる。

タキフィラキシー (tachyphylaxis) とは脱感作のうち、特に急性のもの。

薬剤の反復投与により薬剤が急速に効果を失う場合がある。これを脱感作と呼び、実験的には高濃度の薬剤が作用部位に長時間止まることが原因で発生する。タキフィラキシーの例として、エフェドリンを投与すると交感神経終末からノルアドレナリンが放出されて血圧を上昇させるが、反復投与すると神経終末のノルアドレナリンが枯渇するため、効果を発揮しなくなる。