生活習慣から大腸がんの促進因子として、運動不足・肉大食・高塩分・飲酒・喫煙等が挙げられています。そして、長らく予防すると言われてきたのが食物繊維です。
しかし、最近の研究では「サプリメント等での食物繊維過剰摂取や、特定の食物繊維を補充して長期間摂取した場合、がんの前段階と考えられる大腸腺腫が発生しやすい」との結果が出、警告が発せられています。

京都民医連中央病院報

これもトンデモ?