取り込まれた酸素が脂質や糖質、タンパク質と結びついてエネルギー(ATP)に変わるわけだからら
心肺機能高いほうが酸素摂取量が増えてより多くのエネルギーを生み出す=速く走れる=多くのカロリーを消費出来るようになるぞ
だから最大酸素摂取量が有酸素運動全般のパフォーマンスとして扱われるんだぞ

酸素摂取量を増やすって物理的に息を多く吸うことじゃないぞ
吸った空気から酸素を取り出す、酸素を体中に運搬する、心拍出量、毛細血管の発達、
ついでに対応する遅筋がなければ無駄だから遅筋の発達も含まれる