前日の動画投稿を見た彼女から連絡があり急遽彼女の部屋に呼ばれたルイボス君

彼女「昨日の動画あれ何?」
ルイボス「あれっすね、謝罪的な?」
彼女「じゃなくて大会出ないってマジで言ってんの?」
ルイボス「太ったし無理っすね」
彼女「は?無理とか関係ないから、お前のために私は2ヶ月前からずっとこのど田舎暮らしだよ」
ルイボス「・・・」
彼女「なめてんの?」
ルイボス「なめてないっす」
彼女「じゃあ出なよ」
ルイボス「でも、あれ」
彼女「でも、じゃないから」
ルイボス「・・・」
彼女「で、今どんな状態よ」
ルイボス「90、いや87キロくらいっすかね」
彼女「は?何で?どんだけ食ったんだよデブ」
ルイボス「いや、俺はあれ、バグってるんで」
彼女「何が?頭?頭おかしいって事?」
ルイボス「頭は正常っすね」
彼女「どこが正常なんだよ、中身入ってんのかよ、おーい、誰かいるかい?」(頭コツコツ)
ルイボス「いたい、いたいっす」
彼女「じゃこれから辞退撤回の動画撮るから脱いで」
ルイボス「いや、俺まだ全然」
彼女「ボディービルダーでしょ?人前で脱ぐのか仕事でしょ?パンツならあるから」
ルイボス「は、はい」

翌日になっても投稿されていなかったため
彼女「昨日の動画、まだ投稿されてないんだけど?」
ルイボス「あれ、ちょっとあれっすね」
彼女「あれあれ、じゃなくてかわりに投稿するからね」
ルイボス「それはちょっと困るというか」
彼女「何が?」
ルイボス「俺、出たくない」
彼女「あなたの意見は聞いてないの、あなたが死んだりしない限り出る事になってるの」
ルイボス「しにたい・・・」
彼女「死ぬ死ぬ言ってる人は死なないからw本当に死ぬ人は突然死ぬの」
ルイボス「・・・・」
彼女「はい、投稿しておいたからあとよろしく」
ルイボス「逃げたい」
彼女「無理矢理でも連れていくからね」
ルイボス「ひぃぃぃ」