>>416
タンパク質の摂取量が足りていないと、食欲抑制効果がある満腹ホルモンの分泌量が増えないので食欲が収まらない。

タンパク質を充分摂取する事でGLP-1やPYYやCCKなどの満腹ホルモンが分泌されて、空腹ホルモンのグレリンの分泌量が抑制されるので間食をしなくても食欲が抑えられる。
タンパク質が足りてないと体はタンパク質を求めて食欲を増進するので、いつまで経っても間食がやめられない。
満腹ホルモンの分泌低下にはタンパク質不足だけではなく、睡眠時間不足や運動不足やストレス増加も関わってくるので、きちんと寝て運動してストレスを溜めないようにする事も重要になってくる。

いきなり全ての事を改善するのは難しいので、まずは食事から改善する。
食べないように我慢するのではなく、最初から3時間に1回の間隔で1日5食食べる予定で動く。
今食べている間食を除いた朝昼晩の3食の量を5食に分けるだけで良い。
タンパク質の量も意識して必要な量を摂取する。