格闘技系エクササイズなどの激しい運動がが身体に良くない理由!
有酸素運動ではなく「激しい無酸素運動」になっている
パンチやキックを全力で連打する動きは、息が完全に切れる「無酸素運動」です。これを行うと、体内のエネルギー(ATP)が急激に消費され、その燃えカスとして尿酸が体内で爆発的に作られます。
尿酸値(痛風のリスク)をさらに押し上げる直接の原因になります。
「活性酸素」の大量発生によるシミ・シワの加速元プロのトレーナーが盛り上げるクラスは、限界まで自分を追い込むため、呼吸が激しくなり大量の活性酸素が発生します。
細胞の酸化(サビつき)が進み、顔のシワやたるみを引き起こす「エイジングの加速」の典型例です。
過度なストレスによる血糖値(HbA1c)の上昇過酷な運動は、体にとっては「命の危機(ストレス)」です。
アドレナリンやコルチゾールといったストレスホルモンがドバドバ分泌されると、筋肉を動かすために肝臓が血液中に糖分をどんどん放出するため、せっかく食事を気にしていても血糖値が下がりにくくなります。