>>154
>そこを補ってたのがカモシカなのかと想像してみたり。

「オオカミはカモシカのいる山に棲む」という伝承が、それを裏付けてるんじゃないかと思います。
もちろんシカが大量にいた頃にはシカも良い獲物だったでしょうけれど。

>>158
>発見され難いと見ることも出来ます

もちろん、サンプルは限られていますから、諸々の事情で交雑個体のサンプルが入手出来なかった可能性はあるでしょう。
しかし交雑が高頻度でおこっているならば、同時期に調査された飼い犬の方(ニホンオオカミのサンプルよりもずっと多い)に
もっと交雑の形跡が残っていてもおかしくないのに、その形跡も殆ど無い。
よって、今まで考えられていたよりかは(絶滅の一大原因となるほどには)交雑はおこってはいなかったと考えてみてよいと思います。
なお、明らかに交雑が原因と思われる絶滅例(オオカミの群にオオカミとしては異常な形態や大きさの個体が混じってる)も残ってますし
交雑が(おこったならば)ニホンオオカミの生存確率的に良くないことにも異論のある人はいないと思います。
あくまで「交雑がおこってもニホンオオカミの生存率が減らない」とする人はこのスレには見当たらないということです。