>>151
エドウィン・ダンは狩猟民族であるアイヌに害獣であるオオカミの駆除を依頼したけど、アイヌの伝統的な狩猟法ではほとんど効果は無く
「オオカミ落としの慣習のある地域じゃ人的被害が出るから毒餌はヤメレ」と反対されても毒餌による駆除を実行するしかなかった。
(動物の命も軽いが、人間の命もまた軽い時代だった。orz)
オオカミ王ロボを捕獲したシートンも、毒餌か手間かけた罠使うかしなきゃオオカミ駆除は無理と言っている。
手間と危険性考えたら、高い報酬がもらえたり、オオカミ被害がはっきり出ている地方で人間の巻き添えもやむなしとする地域でなければ
オオカミ駆除はなかなかわりにあわなかったんじゃないかと思う。(もちろん例外はあり)