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岩手県の山中はどうかね?

【 ttps://fireside-essay.jp/miyazaki/kitune/34.html 】の中の コメント欄、
2011年10月29日at11:19 AM の中に、

『 〜 それは7月くらいの出来事でした。小学校から徒歩で帰る際、その時見たきつねは、約5匹くらいでしたが、
約30m離れている山の裾の当たりで、遊んでいたのでした。私は、5匹で何をしているのか興味が有り少し眺めていたら、
いつものきつね達と少し体型が一回り大きいことが感じました。20秒くらいきつね達を眺めていたら、
きつね達が私の存在に気づき、5匹全部が私を異様な目で見つめているのです。その眼は、まるで動物の目ではなく、
意志が有る人間みたいな眼だったので、私は怖くなり一目散に逃げました。それから数度数匹でたむろしている
きつね達をみかけました。最初にそのきつね達をみかけてから約1か月後の夜7時くらいの出来事ですが、
私の家は小さな商店をしており、いつものように家の手伝いで庭を掃除していたとき、約200m離れた高さ400mくらいの
山のやや中央に、炎の火(たいまつの火みたいな感じ)が約10個、ゆらゆらと見えたのです。私はびっくりして、
すぐ近くに居た母へ、あれは何だ!と尋ねたところ、母は別に驚きもせずに、あれはきつね火だよと言い、
仕事場へ戻っていきました。私はきつね火を知らず、興味深々でそのまま30秒くらい見ていました。
最初その炎は、ゆらゆらと少しづづ動いていたのですが、いきなり、凄いスピードで山の上へ登って行きました。
人間でもきつねでも出せないすごい早いスピードでした。信じて下さる方は、ほとんどいませんが、
私にとっては凄い思い出です。私が大人になってから叔母たちから聞いた話ですが、叔母たちが子供の頃は、
しょっちゅうきつねや狸が化けて、人間を騙したとの事です。じっさいに騙された人の話なので真実味が有ります。
その当時のきつね達も、一般的に動物園などで見るきつねとは違い、体型が一回り大きかったとの事です。 〜 』

いつも見るキツネよりも一回り大きく、
5匹群れて
凄いスピードで山の上へ登って・・・。

『一回り大きく』って?
キツネって2匹なら解るが5匹も群れるかい?
『凄いスピードで山の上へ登って』京都渓流釣り師も同じような表現を。