>>100
>>103
ただ数が減って大きな群れを維持出来なくかったからでは?

生態的に劣位になれば夜行性になるのはイタリアオオカミや都会のコヨーテでも
知られている事ですし

日本列島にトラやヒョウがいた頃でもその数は大陸での平均テリトリー面積からみて数百から千数百
頭だったろうと言われているし新石器人口も精々数千人だったろうとも言われています。縄文以降に
飼育犬が日本に導入される前は野犬はいないからニホンオオカミがもともと夜行性であった必然性は
無いのではないかと思います。ハイイロオオカミが居なくなればそれまでコソコソと腐肉食、昆虫食
や雑食をしていたコヨーテも生存率が上がって群れのサイズも大きくなりオジロジカの生体を白昼、
群れで狩ったりするようになる例もあるようです。