>>128 イタリアには日本みたいに濃密な笹藪とかの藪はない
からじゃないですかね。オオカミでは無いですが南米のジャ
ングルに住むコミミイヌやヤブイヌも胴長短足で耳が小さい
ですから環境に対する収斂が働いているのだと思います。た
だ縄文、弥生の頃までは人口も数十万だったらしいので本州
でも平野部が鬱蒼とした森林が多くオオカミもかなり平野に
多く住んでいたと思いますのでその頃とは前足後足の長さの
比率などや大きさなどは江戸後期明治初期とは違っていたか
も知れないと思ってます