江戸時代の図鑑によると、オオカミ(狼)とヤマイヌ(犲)以外にも犬や狼に似た野生動物(シヰや雷獣や黒狼など)がいると考えられていたらしく
三河でオオカミ体験した今村豊氏も、ニホンオオカミ(ヤマイヌ)とは別の野生化犬と思われるものを複数種見たと証言してるので
外見の異なる別種か別亜種、あるいは品種(家畜犬の野生化の場合)が、さらに複数存在した可能性も考えられます。