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大変興味深い内容で湧いて来たいくつかの疑問があった

�@WW2の頃までの新聞とか見ると『今日』に『けふ』というかなを当ててるような感じで『狼』に
『おお・かみ』ではなく『おお・かめ』とかなを当てていたケースはないのか?
�A東北地方中心に犬を『かめ』と呼んでいた場合に同じ地方で神の読みが『かめ』だったケースはないのか?
�B『おお・かみ』『おお・かめ』ともに(大・神)から来ているケースと(大・咬み)からケースはなかったのか?
�Cオオカミ(オオカメ)とヤマイヌの2種の存在を認識していた地域はあったのは事実(シーボルト
の入手した市場がそうだった・消費地の市場と原産地では呼び名が違っていた可能性に留意する必要は
ある)だけどその意味するところの動物がタヌキ・ムジナ・アナグマやノスリ・チュウヒのように地域や
時代によって入れ替わっていたケースはないのか?
�Dオオカメ地域の東北でも江戸時代にオイノとの呼ぶ地域もあったと思うけどこれは(大・犬)(御・
犬)(悪・犬)(鳴・犬)のどれが転じたのか?(あるいは同時に複数の意味を掛けた?)