>>62
ありがとうございます。興味深い内容ですね。ただこの内容に沿ってもしニホン
オオカミがベリンジャンオオカミに近い系統だとすると

�@ニホンオオカミの祖先が日本列島に渡って来たのが従来渡って来れなかったは
ずとされた時期でそのルートやなぜタヌキやキツネにその時期に渡って来た形跡
がないのかという疑問

�Aこれによると短顔は大型動物を倒す為に有意義だったとあり体格も通常のハイ
イロオオカミよりはマッチョであったとされていてならば大型動物の少ない日本
列島では昆虫食や隙間に潜むネズミなどを取る為にコヨーテやエチオピアオオカ
ミのような細長い口吻が有利だったはずなのに短顔のまま残った事になるのと体
格もどちらかというと貧弱でもあるという疑問

はありますね。
ハプログループ2が共通しているのは事実として同じハプロ
グループ2のイタリアオオカミは別段短顔ではないという事実もあります。