そのヒグマの体重とか詳細は全くわからんけど
人間相手でも麻酔投与量や投与間隔の決定って、体重及び覚醒までの時間によってかなり異なってくる
大型であるホッキョクグマの体重においては、体脂肪率はもとより体毛の状態(乾燥しているか濡れてるか)によっても当然差が出てくるので
直近で毎日体重測定するくらいでないと正確な体重はだせないかもね
体重測定がスムーズに行えるかどうかは、園での個体トレーニング次第ってことにはなるけど
今回のズーラシア発表を読み解く限りゴーゴについては相当困難だとは想像してしまう
特に某事例ではトレーニングの繰り返しによりケージ収納に麻酔は行っていない、とのこと
まあ♂と♀、そして個体の性格や力の強さによっても異なるんだろうけどさ