fasting plasma glucose(空腹時血糖値mg/dL)をy軸
HbA1c(%)をx軸に置いた時の散布図
https://i.imgur.com/UdRLro9.jpeg

散布図における相関関係の凡例
https://i.imgur.com/lt2Qq8R.png

相関係数の求める式がこれ
https://i.imgur.com/pNicWEQ.png

回帰直線はy=-9.2+21.9x
相関係数はr=0.854

相関係数による相関関係の分類
0~0.3未満:ほぼ無関係
0.3~0.5未満:非常に弱い相関
0.5~0.7未満:相関がある
0.7~0.9未満:強い相関
0.9以上:非常に強い相関

つまり
fasting plasma glucose (空腹時血糖値mg/dL)と
HbA1c(%)の間には「強い相関」があるといえる

Q.E.D.