>>359
要点をしいていえば、
一般線型群GL(2;R)の群の性質を用いると
もとの解空間とは異なる解空間が存在したとしてそれを構成し、
或る基底がその解空間とは異なる或る解空間に属する場合

任意の基底がその解空間とは異なるどの解空間にも属さない場合
とで場合分けすればそれぞれ矛盾が導けて一意性が示せる
となるか。

まあ、重要なのはGL(2;R)が行列の積について群をなすことだ。